Sakura Lily -Flora-

Sakura Lily -Flora-

色づいた春の晴天を思わせる、暖かくもブライトなトーンまるで満開のひと時を詰め込んだような、心踊るフォーカスサウンド

 

前作の「Sakura Lily」(発売から数週間で100本完売)では、花開く瞬間を象ったようなドリーミーな倍音感と、センチメンタルなリバーブの余韻が印象的な"春風"サウンドをお届けさせて頂きましたが
今作「Sakura Lily -Flora-」では、まるで青空に映える早咲きの桜の花のような爽快な抜け感に優れ、春の明るさと日差しの暖かさ、柔らかでドリーミーな心地よさをも表したような、ブライトで色彩感ある"春光"サウンドの仕上がりとなっています!

高域は鮮明な解像度でキレがあり、金物音の抜け感や伸びにも優れながらシルキーな音の流れが清々しい心地よさを生み出します。中高域は高密度で且つセパレートされており、陽光のようなリードギターのツヤ感が輝いています。
中域は熱量と活力を伴ったハリの良さがあり、ボーカルやギター、ストリングス、コーラスとそれぞれ分解能が高く、厚みと情報量にも長けた満開の帯域が特徴的です。
中低域はやや重心が上目でレンジの広さを感じさせつつも、締まりの良い音輪郭がブーミーにさせない潔さを持ち、前に出てくるウォームでまろやかなベースサウンドが全体の聴き応えの良さに貢献しています。そして低域は、細身のケーブルとしては充実感のあるバスドラム音を表現します。

前作がのどかな自然の地で育まれた春の桜と形容するなら、今作はアーバンな雰囲気を纏ったスタイリッシュな春の桜がイメージとして浮かぶほどにサウンドキャラクターの違いがあります。さらに例えるなら「出会いの春≠別れの春」くらい似て非なるものです。

正直今作もサウンドの完成度が非常に高く、コンセプチュアルでありながらLilyシリーズの中でもトップクラスの質感(抜群のコストパフォーマンス!)を誇ります。

 

 

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