Frosty Sheep -Emotional edition-

Frosty Sheep -Emotional edition-

FOSTEX社の次世代型完全ワイヤレス・ステレオ・イヤホン「TM2」

その専用となるWAGNUS.オリジナルの「ショートリケーブルシリーズ」が登場

 

 

■Bluetooth接続でも得られるリケーブル効果

 

TM2のレシーバー側からイヤホンへと接続する為のケーブル部をWAGNUS.で製作したショートリケーブルシリーズは、TM2とお使いのイヤホンが本来持つポテンシャルをさらに引き上げ、解像度・クリア感・ワイドレンジ・力強さ・定位描写など充実したサウンドの情報量をお楽しみ頂く事が可能です。

 

収納面においても、TM2クレイドルに寄り添った設計で、ディテールにもこだわった“オールハンドメイド”のケーブル・デザインとなっています。

アセンブリ、コネクタワーク、形状づくりなど、一つ一つ真心を籠めて丁寧に製作させて頂きます。

 

Bluetooth接続による再生環境でありながら、ショートリケーブルによるサウンドの恩恵をしっかりと体感できる当シリーズを是非ご堪能下さい。

 

 

■アプローチの異なる豊富なラインナップ

 

弊社イヤホンリケーブルのシリーズより厳選したラインナップをご用意しております。音質・傾向・構造・価格など、それぞれ異なったグレードをお好みでお選び頂けます。

いずれのモデルも長さ約5cmという短さに、リケーブルの持つサウンド表現を落とし込む事に成功しています。

 

■Frosty Sheepについて

 

WAGNUS.のキャリアの全てを投入したフラッグシップケーブル“Frosty Sheep”。

伝説になりつつある1950年代の究極線材を使用した初代フラッグシップケーブル“Sieve Sheep”を根幹にし、現在の技術を追求してより高精度かつ情報量を確保するための「最深」設計を施し魂を注ぎ込んだ新たな現代版“Sieve Sheep”こと“Frosty Sheep”を誕生させました。

サウンドは「よりパワフルに」「よりワイドレンジに」「より高解像度に」そして「より音楽的に」です。

 

“Sieve Sheep”は1本の線に60芯(1芯が0.07mm)を要する50年代スロヴァキア銅とリッツ構造、そしてシルク巻きという非常に特殊なワイヤーを特別なハンダと技術によって作り上げた特殊な仕様のケーブルでした。

それをヒントに、当フラッグシップケーブル“Frosty Sheep”では現代技術の粋を投影しました。構造は同じく60芯で1芯あたりを0.08mmとより太い線経を用いることで音像のパワフルさを出し、更に銅線にはOFC(無酸素銅)の中でも最高純度を誇るclass 1 OFCを採用し、

そして60芯全て贅沢に純銀メッキとシルク巻きを施すことで超広域帯まで周波数再生を効率化し見通しの晴れ渡る高解像度を実現、“Sieve Sheep”同様のリッツ構造とすることで柔和かつ分離感